とくなが久志奮闘録

日々の生活や仕事のなかで考えたことを、ふんわりと書き連ねていきます。

宴会スピーチで小さな笑いをとる!

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|宴会のスピーチ

宴会のスピーチで大爆笑とまではいかくても、小さな笑いでもいいからとりたいと考えている貴方に、そのネタを公開します!

 

今年の新年会はこの週末くらいで終わりでしょうか。でも、これから春先にかけて人事異動による歓送迎会、4月には新入社員歓迎会、花見・・・。何かと宴会は続いていきます。というか、年中ありますが。

 

宴会のスピーチといっても、前々から依頼されている場合や、その場で急に指名される場合といろいろです。特に、その場で急に指名される場合は、割と要注意です。指名する側が直属の上司だと、どのように対応するのかをチェックしていることがあります。

 

その時に、どこかの文例集に載っているようなありきたりことだけを話していたのでは、何も評価はされません。かといって、人を感動させたりするような話はそうそうできるものでもありません。

 

|ねづっち「謎かけ」で小さな笑いをとる

一番いいのは、笑いをとること。人は少しでも笑った話は、わりと覚えているものです。

 

ただ、宴会は仕事の一部だと考えている年配者も多いので、下ネタや行き過ぎた自虐ネタは場の雰囲気を壊しかねずNG。幅広い年代層がいることを考えて、みんなが「へえー、こいつユーモアがあるな」と思わせれば、貴方の評価はアップするわけです。

 

そのネタとしては、お笑い芸人ねづっちの「謎かけ」がいいと思います。

 

ねづっちの「謎かけ」を中心とする漫談は、おなかを抱えて笑うというよりも、「ほうー」と思わず声をあげて小さく笑ってしまいます。しかも、どこかしら知性のようなものも感じさせながら。

 

それでは、例として、乾杯のスピーチをすることにしてみましょう。

 

◎会社の新年会

(中略)それでは、乾杯に入る前に、「謎かけ」をやりたいと思います。

「今年の我が社」とかけまして、「東海道新幹線」とときます。その心は、どちらも、「のぞみ(望み)とひかり(光)」があります。では、カンパーイ!

 

 

◎山田課長の歓迎会

(中略)それでは、乾杯に入る前に、失礼ながらこれからご指導いただく山田課長をお題にさせていただいて、「謎かけ」をやります。

「山田課長」とかけまして、「はがき」とときます。その心は、どちらも、「たより(頼り・便り)」にしています。

山田課長、今後ともよろしくお願いいたします。それでは、カンパーイ!

 

 

◎佐藤係長の送別会

(中略)それでは、乾杯に入る前に、失礼ながらこれまでお世話になりました佐藤係長をお題にさせていただいて「謎かけ」をやってみます。

「佐藤係長」とかけまして、「とらやの羊かん」とときます。その心は、いつまでも「わがし(我が師・和菓子)」です。

佐藤係長、これまでありがとうございました。では、カンパーイ!

 

 

◎新入社員歓迎会

(中略)若い力といえば、昨年は、将棋の世界に藤井聡太さんが新しい風を吹き込みました。是非、みなさんも藤井さんのように会社に新風を吹き込む存在になってくれることを期待します。

それでは、その藤井聡太さんをお題にして「謎かけ」をして乾杯に入ります。

「藤井聡太」さんとかけまして、「マングース」とときます、その心は、どちらも「はぶ(羽生・ハブ)」に勝ちました。

では、カンパーイ!

 

 

◎花見

(中略)それでは、乾杯に入りますが、こちらに来る前に、実はお相撲さんのような方とすれちがいました。

ああ、やっぱり、花見だけに「せきとり(席取り・関取)」が必要だなと思いました。では、カンパーイ!

 

以上、『宴会スピーチで小さな笑いをとる!』でした。